
Arto Lindsayの新譜の日本盤。といっても、全米盤は昨年の4月に出てますが。Esquireのブラジル特集に付いてたCDにSaltから一曲だけ入ってるんですが、その曲(Combustível)があまりにも良かったのでアルバムも買いました。全編通して捨て曲無いなこれ。あえて言うなら、日本盤に付いてるボーナストラック2曲。コーネリとのコラボとマシューハーバートのMix曲くらいか。ちゃんとオチ付けましたよ的なきれいなまとまり方しててなんとも。あえて言うことも無いんですが。
それにしても、この51歳のオヤジのアプローチは独特で他に類を見ない。生粋のバイーア人(?)でもないし、NYアンダーグラウンドでもないし。生粋でもあるし。& The Ambitious Loversの頃から全然変わってないようで凄く変わってるようで。両義的。ただしエロい。単純に音だけを表現するなら、AOR+エレクトロニカ+ブラジリアンビート+ポップス。でもなんか違うんだな。うまく言えんわ。歌詞もいいよ→ でも ガソリンは 飲んではだめだ
昔、アートリンゼイが恵比寿みるくに来たとき観に行ったんだけど、「このヘンタ〜イ!!!」って叫んだら周りがしーんとしたのを思い出した。だって変態じゃんこのオヤジ。
【追記1】
↓このアルバムのライナー書いてる人のblog
中原仁のCOTIDIANO
[ A R T O : L I N D S A Y ]
cornelius-sound.com
magic and accident + matthew herbert
ちょううける
でもこのCD良いよね。貸して下さい。
たいへんだたいへんだって言ってみる。