2006年02月14日

メモ

 どうやら一楽儀光先生がsónar 2006@スペインに出るらしい。めでたい

【追記060524】
10月に開催されるsonarsound tokyo 2006にも出るようなので、バルセロナに行けない人はこっちに行くべし。一瞬、ドラびでおを見たいがためにスペインまで行こうと血迷ったけど、やっぱり東京で。
::. sonarsound tokyo .::. Home .:

ドラびでお - bounce.com インタビュー
ドラびでおインタビュー@macaroni records
『一楽儀光 OR ドラびでお』でぐぐる
::. Sónar .::

sónar 2005の様子↓
samurai.fm | Sonar 2005 Festival Showcase
DJ SADAAのスペイン一匹道場破り: Sonar 2005 ver.1
DJ SADAAのスペイン一匹道場破り: Sonar 2005 ver.2
DJ SADAAのスペイン一匹道場破り: Sonar 2005 ver.-(M-nus)

posted by pop★ at 20:58 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく

2006年02月06日

豊田道倫 シアターpoo 2DAYS 初日@新宿シアターpoo@2月3日|エリ・エリ・レマ・サバクタニ

新宿 シアター pooにて行われた豊田道倫の2DAYSの初日(2月3日)に行ってきました。

前回豊田道倫を見たのはたぶん2003年12月28日。その前は確かファクトリーの収録で氣志團が出てたやつだな↓
http://wwwz.fujitv.co.jp/FACTORY/CX0033/index.html
前回以来2年ちょっとぶりに見た。その時一緒に見た友人と共に。

 なんか2年前とは明らかにテンションが違う!一瞬、躁!?とも思ったけど単純に楽しかったんだろう。初めての2DAYSだったらしいし。何より誕生日だったし。おめでとうございます。

喋りがめちゃくちゃ面白かった。小島麻由美と何も無かった秘話とか、hiromixがチキチキだった話とか、夏目ナナの話とか。そして何より女の子の客が増えとる!つっても全部で30人ちょいしか入ってないんだけどさ。

肝心の歌も曲ももちろん素晴らしかった。ただ短かった。倍以上やっても良かったな、個人的には。この日はなんかテンションが上がるのが2時間くらい経ってからとか某音楽ライターに長過ぎっていわれた話、長丁場時に終わった瞬間の客がホッとした顔をした瞬間の話とか喋ってたんだけど、もしかすると早く切り上げるための伏線だったのか。それとも気を使ったのか。

楽しかった。ライブであんな笑ったの初めてだわ。帰り道では「このみ先生」が頭の中でこだましてた。

『奇跡の夜遊び』と『Rock'n Roll 1500』が再発だそうですよ!

豊田道倫/映像集II
『友達のように』を歌う川本真琴を見てたらおっきしたお
豊田道倫/映像集II

豊田道倫/東京の恋人
豊田道倫/東京の恋人

ついでにその日の夜ー夜中に見た映画もメモっとく
THE SKELETON KEY:ホラーだったらしいけど笑た
セルラー:サスペンス。普通に楽しめたけど内容は忘れた
ラジオの時間:これ昔、映画館で見たわ。パンフも持っちょる。
8 femmes:8人の女達。絵はきれいだしよくできてるけど、特には。
コーラスライン:初めて見たんだけど、面白かった!これならDVD買ってもいいな。

さらについでに次の日のことも書いとこう。とりあえず『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』を観に行った。しかも何故か二回目。かわいい後輩の誘いは断れん。二回見た感想:すべて織り込み済みの酷い映画で好い映画。くやしいです。友人の横に座ってた女子中学生と思しき人がずっと耳を塞いでいたという話が印象的だった。中原昌也はいつも紙面で演じてるセリフをそのまま映画に持ち込んでた。この映画にあえて文句付けるなら浅野忠信のギターが力不足というくらいかな?これこそ豊田道倫が弾けば良いのにと思た。

帰りに渋谷のDisk Unionに寄って、SPAZZとかファストコア系のがまだ元気なのを見てなんか安心したり。Milk Cultが300円と400円で売ってたのを見て笑た。高校のとき、地元でどんなに探しても見つからなかったのにな。何を勘違いしたかファラオとTerry Smithを買った。

Pharoah Sanders/Anthology You've got to have freedom
Pharoah Sanders/Anthology You've got to have freedom

Terry Smith/fall out
Terry Smith/fall out
↑ちなみにこれは、日本コロンビアから出てるPunch the Monkeyシリーズの最初のやつで池田正典がイントロで思いっきり使ってるやつ

sexy|豊田道倫|パラダイス・ガラージ
エリ・エリ・レマ・サバクタニ


#この文章は酷い文章です。

posted by pop★ at 23:50 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | おんがく

2006年02月04日

電気用品安全法

ドラびでおさんの日記をコピペした大友良英さんの日記よりコピペ

おいおい、まじかよ
ドラびでおさんの日記からコピペですが、まじかよ!!!

いつからこんなことになったの????

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2001年4月に施行された電気用品安全法によって、
過去に発売された電気機器の販売がいっさいできなくなります。
現在は猶予期間中につき販売は可能ですが、猶予期間は2006年3月31日で終わります。
つまり、今年の4月1日からは、古いゲーム機や、ビンテージアンプ、シンセサイザー、オーディオ機器、レーザーディスクプレーヤー等の売買ができなくなるのです。

この法律によって、楽器を弾く人やDTMをする人は、各種アンプ、シンセサイザー、電気オルガン、DTM機材などが
音楽を聴くことが好きな人は、レコードプレイヤーやCDプレーヤー、アンプ、コンポなどがアニメや映画などAV鑑賞が趣味の人は、レーザーディスクプレーヤーやベータ規格のビデオデッキなどがちょっと昔のゲームが好きな人はプレステやドリキャスなどが
今年の4月から二度と手に入らなくなるのです。
ひとごとではありません。
この法律によって影響を受けるのはあなたです。
これらの文化的損失を許さないためにも、少しでもこの法律のことを知って広めてください。
今ならまだなんとかできるかもしれません。法律が本格的に施行されてからでは遅いのです。

石橋楽器買取販売終了のお知らせ
http://www.ishibashi.co.jp/nagoya-sakae/used/used.htm
電気用品安全法(法令データ提供システム)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO234.html
電気用品安全法のページ(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/
電気用品安全法の概要(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/outline/hou_outline.htm
電気用品安全法
http://homepage3.nifty.com/tsato/terms/denan.html

以上コピペ。
-------------------------------

冗談じゃないよ〜〜〜
オレのつかってる電気楽器のかなりが
50年代から60年代に作られたものなのに・・・
全然知らなかった。

これからはビンテージアンプは
ドラッグみたいに地下売買なわけ???
どうにかならないの??

今までこの話を知らなかった自分のblind idiotさを反省。
政府の告示制度にも問題があるんだけどさ。
この問題、あちこち飛び火中。

少し調べたところによると、個人間での取引は可能ですし、そもそもヴィンテージ物の楽器やなんかはそもそも製造中止だろうし。とりあえず製造・小売り業者からの入手ができなくなってしまうので入手頻度の激減が予想される(二度と手に入らない訳ではない)。また価格も上がる。そもそも安全確保のための法律なので決して悪法ない。

疑問:リースやレンタルの形態だとどうなのだろう?

「電気用品安全法」に異議アリ!@mixi
パブリックコメント-経済産業省:電気用品安全法施行規則の改正に関する意見募集について
電気用品安全法〜PSEマークのない電気製品にはご注意を!:ここ見れば大体の影響がわかる

posted by pop★ at 14:04 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | そのた

科学で迫るネットワーク@日経産業新聞

だいぶ前の話。エントリー書いたけど放置してたやつ。

去年、『研究対象としての「mixi」』と題したニュースがITmediaから配信されてたけど↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/14/news040.html
これのちょっとした続き的な記事が日経産業新聞に載ってた。『科学で迫るネットワーク』上中下(20051219・20・21)担当は滝順一っていう人。
全文引用したいけど、そうもいかないので概要だけピックアップ。

ITmediaの方の画像よりもより細かく36万人全員を可視化した図が載っててなかなか気持ち悪い。ちなみにこのネットワーク可視化ソフトを開発したのは藤原義久主任研究院、湯田聴夫研究員。そんなmixiの話から始まってネイチャーの406号に載ったバラバシの論文(インターネットは無作為にノードを取り除いた場合、80%取り除いてもネットワークは維持されるが、巨大ハブから順に取り除くと4%で分断)→Google→P2P→産業技術総合研究所の小島一浩研究員はネット分析とP2P技術を使った「仲間探し」の検索エンジンを開発中→SARSのスーパースプレッダー→スモールワールドと6次の隔たり(Six Degrees of Separation)→日本の自動車産業を対象とした株式保有ネットワーク→富士ゼロックスの社内人的ネットワーク→数学的なモデルの説明能力の限界→まだ基礎研究の段階

とまあこんな感じで。かなり端折ってますが本文の方は限られた文字数で良くまとまってる。ここで紹介されてた物で面白そうなのは「仲間探し」の検索エンジン。これは産総研内の部門を超えた連携や共同研究から始めて商業利用まで持ち込みたいらしい。個人的な希望としては大学の研究者どもを横につなげてほしい。あいつら自分がやってることが一番凄くて面白いと全員思ってるからさ。出会い系にでも絡めないと儲かりはしなそうだけど。あ、急にマッチングのアルゴリズムと海辺の美女の問題の話を思い出した。後もう一個、株式の持ち合いの可視化。これはすぐにでも小銭を稼げそう。ただ、どこからどのタイミングでデータを取得するのかが難しそう。別に金を稼ぐのが目的とはどこにも書いてないけどさ。富士通の社内人的ネットワークはショボすぎ。単に可視化しただけで特徴も無く。他に事例がなかったんだろうな。。数学的な説明の限界は量子コンピュータが出てくれば力技でどうにかなるとオレは楽観視(それでも30年以上先の予想)。記事全体に関してはもうちょっとブリッジ(ショートカット)の話に重きを置いてほしかったなと。

続き的な話と言えばしばらく前に出た『InterCommunication VOL.55 情報社会の変貌』のが『ユリイカ 特集:ブログ作法』のよりメタな視点で面白かったよ。これもリンク集作ろうと思ったけど、これはisedGLOCOMだけでいいような気がしたのでボツ。


#この話に触れてる人がほとんど居ないんだけどどういうこと?
#日経産業新聞なんてみんな読んでないのかそうか

posted by pop★ at 13:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | そのた
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