2004年10月15日

ブクログ

 以前の記事で本棚.orgを紹介しましたが(つっても何も書いてないに等しいけど)、やっぱり出(て)ました本棚とblogを結びつけたサービス。その名も『ブクログ』。これはまだ使ってませんが、そのうちに。音ログといい、blogのおかげでいろんなものがどんどん繋がっていきます。

【追記】
音ログってそもそもあんまり繋がってないような。と思い出す。ジャケ表示させてアマゾンで買わせようとしてるだけじゃんと。

ブクログ
株式会社ペーパーボーイアンドコーの社長の家入って人のブログ(ブクログ作者のblog)
本棚.org
音ログ

#現実世界からインターネッツへの準同型写像としてのblog。
#言い過ぎなのは分かってますって↑

posted by pop★ at 15:59 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | そのた

Fine Time 2 A Tribute to New Wave

 小野島大がプロデュースしたニューウェーブへのトリビュート盤:『Fine Time A Tribute to NEW WAVE』の続編第2弾に参加するアーティストの一部が発表されました。

■大友良英ニュー・ジャズ・アンサンブル feautuling カヒミ・カリイ
■コーネリアス
■渋さ知らズ・オーケストラ
■スパルタローカルズ
■ソウル・フラワー・ユニオン
■downy
■横山健
■ゆらゆら帝国
■RECK (from FRICTION)
■レベル・ファミリア
■WRENCH

 個人的に、『DEGUSTATION A JAZZ』に続いてまたもやカヒミ姫の声が聴けるのがうれしいです。それも大友良英のジャズバンドと共に演るので楽しみが倍増です。また今回は一般からの楽曲を募集しているので、自信のある人は応募してみては!?

第1弾に参加したアーティストも挙げときます↓
アーティスト / カバー曲 / オリジナルアーティスト
■Baffalo Daughter / Cakewalking /Young Marble Giants
■石野卓球 / Geheimnis / D.A.F
■Spangle call Lilli line / Appetite / Prefab Sprout
■CONVEX LEVEL / Video Killed Radio Star / The Buggles
■Limited Express (has gone?) / Beat the Beast / Rip, Rig & Panic
■POLYSICS / Memorabilia / Soft Call
■岡村靖幸 / Burning Down The House / Talking Heads
■LOSALIOS / Papa's Got A Brand New Pig Bag / Pig Bag
■MO'SOME TONEBENDER / To Hell With Poverty! / Gang of Four
■半野喜弘 / Field Work / 坂本龍一 & Tomas Dolby
■クラムボン / I'm Not A Know It All / Bow Wow Wow
■EY∃ / Eastern Mantras 〜 Western Mantras / Cabaret Voltaire
■saicobab / Sinner! Sinner! Sinner! (Prince Of Darkness) / Bow Wow Wow
■スーパーカー / Searching For Mr.Right / Young Marble Giants
■Hair Stylistics / A Mesage To You Ruby / The Specials
■world's end girlfriend / Eager Bereaver / Stump
■ROVO / We Are Time / The Pop Group

Fine Time 2 (仮)〜A Tribute to New Wave@UNIVERSAL MUSIC JAPAN
newswave on line (personal edition) by 小野島大

posted by pop★ at 06:37 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | おんがく

2004年10月14日

BOREDOMS/SEADRUM/HOUSE OF SUN

BOREDOMS/SEADRUM/HOUSE OF SUN
 BOREDOMS名義での5年ぶりのアルバム『SEADRUM/HOUSE OF SUN』が発売されたというので購入。想い出波止場の『大阪・ラ』(8年ぶり、10/23発売)が出るのを待って一緒に購入しようと思ってたんだけどSTUDIO VOICE VOL.344の特集:ボアダムス決定版(メンバーインタビュー/新旧関係者一覧/徹底解析ディスコグラフィ300/EY∃ ART)を見たら待ちきれずに買ってしまいました。

 千ョ→├ラィ八〃lレ八ゥス!!!ハウスとか書くと、ハウス好きに全然ハウスじゃないとか言われそうですが。ハウスというか家で。超トライバル家。全2曲入りです。
 一曲目のSEADRUMはEYE, YOSHIMI, ATR ,YO2ROのメンツで砂浜に行って録音したトリプルドラム(EYE以外の3人)+DJ(EYE)の音源をベースに、YOSHIMIのピアノ&Vocalをフィーチャーしたものらしい。ピアノといっても、ちゃんと弾いたわけじゃなくて、掃除しながら録音したらしい。それも黒鍵のみ、布でグリッサンド! で、その他音源と合わせてEYEがmixしたらしい。
 二曲目のHOUSE OF SUNはシタールをフィーチャーした曲です。この曲のクレジットに関する情報はほとんどなくて、SV見てもシタールがサンプリングじゃなくて生演奏だということが分かるくらい。後は様々な音源をEYEがmixしたと。時々聴こえてくるギターは山本精一だと(思うけど|いいな)。

 今更、BOREDOMSなのかV∞REDOMSなのかなんてどうでも良いんだけど、やっぱり初期の頃なんかと比べるとずいぶん変わったなぁと。funk&punk&hardcoreの要素がどんどん消えていってtribal&psyche&house&technoの要素がずいぶん強くなってきた。この辺は賛否両論あるだろうしどっちが本当なんて言うべきものじゃないけど、極めて素直な流れだと思います。迎合したなんて批判したり、カウンターミュージックとしてのボアダムスに期待するのは勝手だけど、むしろ良いものを良いものとして素直に受け止めているって思いたいし、思っています。音楽に限らず、受け入れるということがどんなに難しいことか。なんて小言は置いといて、この辺の音楽的変化はいつ頃かなぁと考えてみると、Flareの『Re-grip』辺りじゃないかと適当に書いてみる。96年頃か。ナチュラル・ハイに出たくらいだと思う。なんてごちゃごちゃ書きましたが、したり顔でいろいろ言いたいだけなのでほっといてくださいもぅ。宇宙からとんでもない土産を持って地球に帰ってきたボアダムス。次は何をくれるでしょうか。もっと下さい。

【追記】  スタジオボイスの感想書き忘れてたので追記。とか書いといて、まだ半分も読んでないけど。印象に残ってるとこだけ。宇川とYOSHIMIの対談は笑けた。宇川の強引な展開とYOSHIMIの天然がうまく噛み合って、良い対談だ(゚ロ゚)モルァ!! 山本精一のインタビューはインタビュアーが湯浅学だけあって読み応えがあった。読み応えというか、こんな素なもっさんのインタビューは初めて見る。湯浅学もインタビュアーらしからぬタメ口だし。この辺に関してはQJ Vol.56とは対極なものを感じた。つーか、モブが駄目すぎるだけか。そういえばモブは日経新聞の夕刊で、毎週木曜日に『読書日記』と題して連載を始めたね。ってSVと何の関係もない。

BOREDOMS / ボアダムス(official)@Warner Music Japan
OOIOO(official)@polystar←オーオウ・アイ・オオオオってw
AOA@comma
Boredoms - From Bore Bore@i-Radio
BOREDOMS / SEADRUM/HOUSE OF SUN @bounce.com レビュー
BOREDOMS /SEADRUM/HOUSE OF SUN@Yeah!! J-Pop!
スタジオ・ボイス 2004年11月号 VOL.344@スタジオ・ボイス
Insect Collecting of BOREDOMS 〜ボアダムスの昆虫採集〜(日本のファンサイト)
The Boredoms temple of worship(イギリスのファンサイト)


カポナイトリローデッドというイベントにてDJを(たぶん)する or DJにCDを渡す役をするハメになりましたので、興味のある方はお越し下さい。AOAのビデオでBetaLandが使っているBurningManというイベントの様子を上映するみたいです。
#ついでに今日は部分日蝕

posted by pop★ at 08:08 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(1) | おんがく

2004年10月12日

間違いメールを装った

 間違いメールを装ったspamメールが初めて届きました。あちこちで話題になってましたが、実際に届くのはこれが初めてです(日本語のものは)。間違いを装ってないものならたくさんありますが。

貼付けときます↓
Subject:届きました?
今度は2000ピースのパズル作るね♪
それは置いといて…
前髪切りすぎてちょっと大変な事になっちゃいましたヾ(>y<;)ノ
はぁ…鬱
送信元↓
NQJ53368@nifty.com

何が鬱なんだか。こっちが鬱だって。

最近、マジでワン切りも多いのでそれも挙げとく

0432155381
0286837027

ワン切り番号データベース@夢なら

posted by pop★ at 04:17 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | うんこ

2004年10月09日

Google Print

 以前に書いた記事でアホみたいにリンクしてた内の一つGoogle Print(出版物向け検索サービス)が正式に立ち上がったようです。検索結果としては「タイトル/著者名/抜粋された内容のページ数/書籍内容の抜粋」が出てくるようです。現在利用可能なものはISBNが付いた英語の書籍のみだそうな。

Google Print
Google Print:書籍登録フォーム
書籍本文検索の「Google Print」正式立ち上げ@ITmediaニュース
米グーグル、出版社向けサービスをいよいよ本稼働@IDG GLOBAL HEADLINE
米Google、書籍の中身まで全文検索する「Google Print」開始@INTERNET Watch

#日本語に対応した時に日本の出版業界がどう動くか注目です。

posted by pop★ at 23:55 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | そのた

2004年10月07日

ウラBUBKA

■総力特集:僕たちの嫌いなガンダム
■その他いろいろうんことか


 猿だかサルだかのせいで裏からウラに変わったらしい。
新装ということで、買ってみましたよ。やっぱり出ましたガンダム年表と恋愛相関図。定番ですな。あとは。。。
ロマンポルシェのロマンてプンクボイだったのか!知らんかった〜。それもずっとプンクポイだと思ってた。そういや昨日までBUBKAもBUBUKAだと思ってたな。
それだけ。ガンダムの葬式やって欲しかった。

あ、村田らむの文章はよかった。『あっかんべぇ一休』取り上げてたし。


ウラBUBKAHP

posted by pop★ at 14:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | そのた

QuickJapan Vol.56

■総力特集:笑い飯/徹底特集:『デスノート』/特集:OUT OF JAPANESE HIPHOP
■モブ・ノリオ×笑い飯/小西康陽×ECD/シロー・ザ・グッドマン×中原昌也×モブ・ノリオ/VOODOODAWG×中原昌也/YOONKEE×中原昌也/小島麻由美/吉川晃司


このページで見て面白そうだったので購入。
 QJを最後に買ったのはVol.10。庵野秀明が表紙の号。赤田編集長が辞めるとか辞めないとかの境目くらいか(昔、噂の真相で健康に関する雑誌をやるとか言ってたのはどうなったのだろうやった気もする)。以降のQJはどうも食指に合わず見逃してきたけど、今回は中々面白そうなので購入。それ以前に表紙の笑い飯がかっこ良かった。ちゃう、表紙がかっこ良かった。今回のQJ Vol.56はとても面白かったです。


以下ザクッと
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posted by pop★ at 14:34 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | そのた

2004年10月04日

イチロー

最多安打記録:262本
打率:3割7分2厘
おめでとう。お疲れさま。

#普段、野球なんか見ない俺でも見ざるを得なかったよ。

posted by pop★ at 08:31 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | そのた

2004年10月03日

Secret Chiefs 3

Secret Chiefs 3/Book of Horizons
【Book of Horizons】
 ようやく手に入れました、Secret Chiefs 3の4thアルバム。5/18発売だから少し遅くなったけど。

軽くメンバー紹介:
•Trey Spruance(keyboards/synths):Mr. Bungle, Faith No More, Faxed Headに参加。Secret Chiefs 3のリーダー。結成時の3人のうちの一人。レーベルWeb of Mimicryのオーナー。
•Eyvind Kang, (composer, viola/violinist):Sun City Girls, Arto Lindsayなんかと仕事したこともあります。日本人だと恩田晃。
•Danny Heifetz(drummer):Mr. Bungle, Dieselhedに参加してる。好きなミュージシャンはBeach BoysとBrian Wilson。おじいちゃんがバイオリニストらしい。結成時の3人のうちの一人。
•William Winant(percussion):Mr. Bungleに参加。Sonic Youth(!), Yo Yo Ma(!), John Cage(!!!), Iannis Xenakis(!!!), Keith Jarrett(!!!), Anthony Braxton(!), James Tenney, Cecil Taylor(!!!), Steve Reich(!!!)と仕事。ヲイヲイ、すげぇな。
•Trevor Dunn(bass):Mr. Bungle, Fôntomas, に参加。Graham Connah, Tom Waits(!!),Tin Hut Trio, Tipsyと仕事。結成時の3人のうちの一人。
•Bär McKinnon(sax, flute):Mr. Bungle, Faxed Head, Fantôに参加。
時と場合によってメンバーは変わるけど基本的には上記6人。

 この4thアルバムには6人以外にたくさんのミュージシャンが参加していて、17人くらい。すごいなと思っていたら、どうやら100カ所以上の違う場所でレコーディングされたものをmixしたとか。そのうち、laptopで繋がるはにわオールスターズみたいな感じになるんじゃないかと。思ったり。上に挙げてるメンバーの担当楽器は便宜的なもので、皆どんな楽器でも演奏できるマルチな方々。使ってる楽器の数は参加ミュージシャンの数の倍くらいあるし。etc含めると倍以上かも。音楽の方は似非アラブ〜中央アジアをメインにプログレを重ねてところどころにゴシック、サイケ、ゴスペルなんかの要素を絡めつつ、ほんの少しだけデスメタルみたいな。これだけ見ても全く音が想像つかないところが何とも。ポールニューマン主演映画『栄光への脱出(Exodus)』のテーマ曲(Ernest Gold作曲)のカバーがあったりしてもうなんかよく分かりません。mixにはG5とDigital Performa 4.0を使ったみたい。

4th以前の三枚の解説または妄想は以下↓
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posted by pop★ at 23:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく

2004年10月01日

The Wired CD

 Creative CommonsとWiredにより開催されたコンサート写真)で配布されたCDがCreative Commons Sampling licensesを採用してたようです。このCDは11月発売のWired Magazineにも付録としてついてくるようです。コーネリやBeastieなんかも参加してたりして。お、Dan Nakamura(the Automator)も。このCDについてはそのうちにLessigが報告してくれるみたいです。

参加アーティスト詳細(WSJから引用)↓
STEAL THIS MUSIC
Wired magazine's "Rip. Sample. Mash. Share." compilation CD invites listeners to copy, remix and sample these songs and others at will:
ARTIST SONG
Beastie Boys'Now Get Busy'
David Byrne'My Fair Lady'
Zap Mama'Wadidyusay?'
My Morning Jacket'One Big Holiday'
Spoon'Revenge!'
Gilberto Gil'Oslodum'
Dan the Automator'Relaxation Spa Treatment'
Le Tigre'Fake French'
Paul Westerberg'Looking Up in Heaven'
Cornelius'Wataridori 2'
Matmos'Action at a Distance'

最近、この手のニュースが増えてきてます。『アウトフォックスト』のニュースとか。まだまだ少ないけど。

Wired, Creative Commons and the Sampling Licenses
This Compilation CD Is Meant To Be Copied and Shared@WSJ.com
Creative Commons
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
Creative Commons Legal Code
Wired News
Lawrence Lessig

#これ書きながら聴いてるのはなぜかELTの『Every Best Single+3』

posted by pop★ at 16:19 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | おんがく
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